特長
歯を傷つけずに口内のお掃除ができる石けん歯磨き粉です。
天然成分のカキタンニン(矯味剤)配合。
カキタンニンとは柿渋に含まれるポリフェノールの一種です。
口の中を健やかにし、口臭や虫歯の予防、歯垢の除去にすぐれています。
石けんの歯みがき粉なので泡切れが良く、すすぎがサッと済みます。
【歯磨きの科学】
ブラッシングした後、飲食すると「味が悪い、まずい・・・」といったことを体験したことはありませんか?
これは、味覚を感じとる「味蕾(みらい)細胞」に刺激が加わって「味覚」がそこなわれることがあるからです。
洗浄成分(合成洗浄剤)による洗いすぎも原因のひとつです。
また、肌とは違い歯のエナメル質には再生能がないので、石けんであってもアルカリ度を低くしなければいけません。
ゼノアは、良いものであっても、極端にとらわれることなく肌やお口の健康のためにバランスをとりながら商品開発をしています。
【自然のしくみを利用する】
お寿司やお刺身に使う笹葉や杉の葉は植物のもつ天然の防腐効果を利用しています。
お酒を飲んだ後に番茶を飲んだりするのはアルコールなどをその渋に吸着させようとしたもの。
食後のお茶もその渋で口の中を引き締め、清浄し、虫歯を防ぐための自然に身についた生活習慣なのでしょう。
カキタンニン(矯味剤)を配合することで、その渋(タンニン質)の特性を活かしています。
この風習、習慣は私たちに自然の有難さを教えてくれます。
製造元:株式会社 東京美容科学研究所
※効果・効能については、個人差があります。
※合わない場合は、利用を中止し医師に相談してください
全成分
水、炭酸Ca/カンテン(基剤)、グリセリン(湿潤剤)、シリカ(増粘剤)、石ケン素地(清浄剤) 、カキタンニン(矯味剤)、キシリトール(甘味剤)、キサンタンガム(粘結剤)、スペアミント油/ハッカ油(清涼剤)、カラメル(安定剤)
容量
使用方法
1. 歯ブラシに適量つけ、歯や歯ぐきをよくマッサージしてください。
2. 水でマッサージするように歯の間や粘膜を繰り返しよくすすいでください。
3. ご使用後は変質を避けるために、キャップをきちんと閉めてください。